金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2013年02月14日

銀、上昇局面へ

20130213silverchart10years-2.gif
10year silver chart


あくまで、Kanjiの予想であるが、銀が30$を底値にして今後上昇局面に入ると判断ス。

10年チャートで見ると、リーマンショック後の暴落、いや大暴落局面を例外として、10年の長期で判断しても、右肩上がりの上昇を奇麗に描いている。

ここで注目すべきは、リーマンショックの大暴落に巻き込まれて以降の銀のチャートが明らかにトレンドを変えて、急角度で上昇する傾向に変わったことだ。

心配なのは、第二次リーマンショック(第一次より強烈になるでしょう)に巻き込まれて、第一次以上の調整を余儀なくされることである。

読者の皆さんも金銀に強気であれば、万一、第二次リーマンショックに巻き込まれたとしても、更に強力な上昇トレンドに変化して力強く上がると近未来予測ができる。

しかし懐疑派はトレンドが下向きに変わる転換点と読むだろう。

あなたはどうだろうか?


posted by kanji at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月13日

銀、重要局面と判断ス

金も銀も相似形を描いているが、金は円建てで2000年以降の過去最高値を更新したと云うのに、銀は未だ更新ができていない。

金に比べて出遅れ感があるのが、銀である。

20130213silverchart月足-2
東京silverchart月足

上は東京silverchart月足。 緑の方向へニイタカヤマノボレか黒の方向へヘルダイバーか?

20130213silverchart月足-3


しかし、東京もNYsilverchartも月足では既に上向きにブレイクアウトしたと思う。

NYsilverchart月足では少々弱々しい波系であるが。

下はNYsilverchart月足。 やはり東京と同じ時期に面白い局面を迎えていると思う。

20130213NYsilverchart月足-2
NYsilverchart月足

短期では、金銀をどうしても下落させたい勢力によって、力づくで頭を押さえつけられる形になることが多かったように感じる。

しかし、長期のチャートで見るといよいよか?という期待も抱かせる。

テクニカルでは上にも下にも行く可能性があると判断されるが、Kanjiは金銀ブルの姿勢は微動だにしない。

Buru Kanjiである。 

若しかしたら震えている方のブルかもしれんが。

Buy Silver ! Buy Silver ! Buy more Silver ! 

第58機動部隊ではない。 

連合艦隊機動部隊モ出撃セントス!

ニイタカヤマノボレ!
posted by kanji at 01:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

インサーダー取引が横行している日本の株式市場

金銀ETFも株式投資の一つであります。

金銀ETFで儲けを出せば10%の課税で済みます。

一方、金銀先物は高レバレッジを掛けられますが、儲けの20%に課税されます。 

10%の課税で現在は済んでいますので、同じ取引をするなら、金銀ETFの方が手元に残る利益が多くなる計算です。

インサーダー取引が横行している日本の株式市場では、素人投資家が鴨にされている話を良く聞く機会があると思います。 

Kanjiは戦史モノから古典、株式投資まで毎日頭がクラクラするくらい馬鹿みたいに本を読んでいる、一種のパラノイアですが、最近読んだ本で非常に興味深い話が出ていました。



「金持ちはローリスク・ハイリターン、貧乏人はハイリスク・ローリターン」

Kanjiも不動産会社に勤めていましたが、証券会社社員と接触した時にインサイダー取引が当たり前のように横行している話を聞いたことを思い出されました。

ある金持オーナーからもインサイダー取引で如何に儲けられたかの自慢話も。

書評は別としてインサイダー取引が横行しているのは、実感としてわかります。

金銀のテクニカルチャートで理論上で弱気となる波系を描いた後、スルスルと上昇していく―と以前から書いていると思いますが、株式市場でわざとテクニカルチャートを崩して売りを誘う話が出てきます。

金銀のインサイダーは「天上人・ロスチャイルド」(above the Law)の仕業かもしれませんが、日本の一般株で取引をするリスクが面白く書かれている。

金銀ETFの方が余程マシでしょう(金銀ETFの存在自体が保たれればの話ですが…。)

とにかく、せめて今年一杯は金銀ETFの信用が崩れん事を!

「金持ちはローリスク・ハイリターン、貧乏人はハイリスク・ローリターン」

不動産の分野でも、この言葉完全に当て嵌まります。
posted by kanji at 03:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 推薦図書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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