金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2012年12月31日

ジェラルド・セレンテ:2013年の金融崩壊は大恐慌より酷い

ROCKWAY EXPRESS」さんのブログからの引用だが、金の操作についても言及しているので転載します。

ずっと感じてきたことですが、テクニカルで強気のシグナルが出ているのも拘わらず不自然な確率で下落する金銀についてずっと疑問に思っている。 というか正直に言うとテクニカルで強気になったからそろそろかな…とも最近では思い始めている。

◆12月27日

 来年の不吉な内容を語るのも気が引けるが、以下の記事にあるように、トレンド予想屋のジェラルド・セレンテはレーガン時代の前財務次官補のポール・クレイグ・ロバーツの言葉も引用しながら、2013年にはアメリカ国債のバブル破裂がある、と見ているようだ。

 この件では、既にこのブログでも指摘してきたことであり、アメリカ、ヨーロッパの国債問題、これが継続不能となって破裂し、その余波で中国も韓国もそして全世界が金融崩壊の影響を受け混迷していく可能性があり、日本も例外ではない、ということを知っておく必要があるだろう。

 これに加えて、2013年、2014年には全世界で「天変地異」がその激しさを増し、「想定外」の現象も起きるようになるだろう。今度の大寒波もその前兆である。「極端な寒さと極端な暑さが起きる」と既にこのブログでも指摘してきた。こうして、人類進化の一里塚の期間に突入していくのが、来年からである。

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●ジェラルド・セレンテ:2013年の金融崩壊は大恐慌より酷い
http://www.businessinsider.com/gerald-celente-bonds-away-2012-12
【12月23日 Sam Ro  Business Insider】

 トレンド予想を行うトレンズ・リサーチ社の有名なジェラルド・セレンテは、前の財務省の高官の著書を引用し、国債は大規模なバブル状態にあり2013年には破裂し、かつてみたこともないような金融崩壊に至ると警告している。

 彼は最近、このことについてキング・ワールド・ニュースでのインタビューで語っている。

 この記述はレーガン時代の財務次官補だったポール・クレイグ・ロバーツが書いていることだ。

 彼は、国債バブルは破裂する寸前だと考えている。これはこのまま継続するわけにはいかないものだ。誰もがこの一切のゲームはいかさまだと知っているので、なるようになるだけだ・・・

 この一切のゲームは詐欺だ、破綻する。そしてポール・クレイグ・ロバーツは2013年に国債バブルが破裂し『ボンド・アウェイ』となり、大恐慌より酷い状況をもたらすと考えている

 全世界はこのインチキ国債によって支えられているのであり、それが破裂する。それは起きるはずだ。国債が破裂すれば金利は上昇するだろう。金利をゼロにさせておくことは出来ない、災厄が起きるのを見るしかないだろう
 
 最近の金価格の急落についてセレンテは金属市場は操作されている、と考えているという。


債券市場が崩壊したらとんでもない惨状が拡がるだろう。

世界はアメリカのような馬鹿でかい国の債権市場の崩壊を経験したことはない。


2012年12月29日

ドル高の状況下での底値形成

どうしても銀より、金を引き合いに出してブログを書くことになってしまうが、Kanjiは金投資家というよりも、銀の投資家である。 金銀が同じように上昇すると考えているが、銀が金より上昇幅が大きいという判断をしている。

エコノミストによっては、銀が下落し金が上昇すると言っている人もいるのでご注意を。 真坊さんそうですね?!

20121229goldchart.gif
金が底値を模索している最中と判断ス

金は1642$を底に、銀は29$を底にして上昇すると考えているが、日本人には為替が問題だ。 ドル高下での金底値模索中である。 もう一段の円安が進むのかどうかの判断はKanjiはしない。

為替は金よりも難しい。 正直言って分析不可能だ。 バーナンキのお札刷りまくりっぷりには日銀は到底及ばないとは考えてはいる。

2013年から2014年にかけては、金銀現物よりも金銀鉱山株のパフォーマンスが上回ると思っている。

現在の金銀鉱山株はあまりにも割安だと思っている。
posted by kanji at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月27日

検証と金未来予測

2012年も暮れようとしています。

2012年は龍か…。 

阿部インフレ政権の誕生により、後半の日本株は将に“昇龍”の如き勢いだったのに、我々金投資家はそれとは反対に沈んでしまった1年になりました。

来年は蛇か…なんだかあまり演技の良い連想にならないのだが…。

昨年末に、2012年の金未来予測を建てたのだが、M氏の如く完全に“早打ちマック”を証明してしまう一年でした。

今年の1月に「私の予測では金3000$超。ベストシナリオで金4000$です。」と予測しましたが、もはや恥ずかしくなるくらいの早打ち振り。

過去記事「2012年中に金4000$!?」をご覧下さい。

言い訳になりますが、あのエリック・スプロットでさえ最低でも2012年中に2,000$を超えると断言していましたが、外れました。 KanjiはM氏に匹敵する早漏さんです(M氏とするようになったのは、あまりにも早打ちをブログで書いてしまったので、気分を害している気が見受けられたので最近はこのような書き方です)。

読者の皆さんは、Kanjiの早打ちの傾向を計算に入れながら投資すれば、良いベンチマークになるのではないでしょうか?

2012年初に検証すると書きましたが、これで今年の総決算を締めくくるとします。

2012年12月末、未だ金色の夢叶わず。
posted by kanji at 18:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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