金銀投資作戦参謀本部T・U

2012年10月31日

中国の株価が暴落する前に

テクニカル分析ではもう本当に崖っぷちですよ。 上海指数。

読者の皆さんに証人になってもらいたいので、記録を遺しておきます。

副島隆彦の中国本一覧です。

         



特に一番最後に並べた、『中国 赤い資本主義は平和な帝国を目指すー日本はどのように立ち向かうべきか』なんか、つい最近もその平和な帝国を目指しているのが、日本人に良くわかったばかりですね。

インチキ学者は放置しておくと、残留放射能の如くジワジワと悪い影響を与えます。 ニセモノは市場淘汰されなけらばなりません。

2012年10月30日

恐慌は自然に発生するものではない

「金」の分野でも著作のある鬼塚英昭氏の『八百長クライシス あらかじめ決められた恐慌』は皆さん読んでいますか?

休憩室ブログでも触れていますが、日本で唯一の真実を見抜ける言論人・副島隆彦の本を読むよりずっと為になります。 そう言えば日本で唯一というのはどこかで聞いたことありますね? ああ...そうかという感じです。

副島本は時間と金をかけて過ちを吸収するようなものですので、鬼塚本の方が余程マシです。 片やどこかの大学の教授と在野の只の読書家出身の作家ですが、その実力には雲泥の差があるでしょう。

勿論鬼塚氏の本にも幾つか過ちがあると思いますが、ベクトルとしては間違っていないと思いますので、彼の本は金投資家なら必読本に入るのではないでしょうか?

恐慌と金銀は切り離せません。

Kanjiは、既存の紙幣経済の次にどういう形での貨幣経済がやってくるのかということをいつも考えています。 

合衆国憲法には、貨幣は金と銀以外は違憲と明確に書いてるのにずっと紙幣経済を続けているわけです。

違憲の軍隊を持つ国より長く違憲状態が続いているわけです。

がしかし、紙幣経済が崩壊したとしても、昔むかしのように常に金銀を携帯する訳にいかないでしょう。

金銀に裏付けられた紙幣ということになるのでしょうが、ロスチャイルド一味は具体的にどのような貨幣経済を考えているのでしょうか? 幾らロスチャイルドでも世間一般の知名度はありません。 日本の一般人にはロスチャイルド? ?てなものでしょうから、ロスチャイルドの信用をバックにしたロスチャイルド紙幣というにはイメージし難い。

新しい貨幣の形をロスチャイルド一族に聞いてみたい。 

2012年10月29日

底堅いSLW

北米で有名な銀鉱株、Silver Wheaton Corp. (SLW.TO)。

20121028SLW.jpg

金銀が底値模索をしている中で、非常に堅調な株価を維持している。

銀価格そのものが下がっても株価は銀価格ほどは下がっていない。

昨年から配当を出すことにしたことも理由の一つであろう。

金銀株でも配当を出している鉱山株は比較的に下値が深くない。

"元本を棄損する可能性を限りなく小さくする"

これが数々の失敗より学んだ投資哲学です。
posted by kanji at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 金銀鉱山株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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