金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2012年01月16日

2012年中に金4000$!?

改めて言う必要ないと思いますが、ユーロ消滅は時間の問題でしょう。  問題はそれが何時になるのか?また金銀との連動(暴落も暴騰も)何時か?というのが金銀投資家たる私達の問題。 

タイミングを誤ってしまえば、大損です。 でも金銀現物に換えておけばタイミングのずれは問題にはならないでしょう。 問題は純金銀ETF。 ぎりぎりまで引っ張りたいものです。 

過去、副島隆彦はユーロ預金を推奨したり、松藤民輔は確か米ドル150円、ユーロ200円というような予想をしていた記憶があります(間違えていたら指摘してください、真坊さん)。  彼らを信じた人は大損です。 結果を出していない、出版や言論で稼いでいる(一部でも)人に対して私は容赦しません。 

投資の分野で当たっているのは金だけですが、金そのものの価格だけなら私も読者の皆さんも当たってます。

以前にこの人の著作を紹介したことがありましたが、最新作の『もうこれは世界大恐慌 超インフレの時代にこう備えよ!』中で2012年中に金4000$と予測しています。 ここ2~3年で所謂"投資本"の世界に出てくるようになりましたが、その彼のプロフィール紹介では、過去予測をことごとく当ててきたとあります。  彼の過去の予測を検証する術を知りませんが、注目していきましょう。 

私の予測では金3000$超。ベストシナリオで金4000$です。

年末にまた検証してみましょう。


2012年01月13日

人民元預金より金銀の現物です 2

先日「人民元預金より金銀の現物です!」という記事を書きました。 
副島隆彦のこの最新刊ですが、早速古本屋へ直行です(amazonで中古販売すれば高く売れるのでしょうが手間が面倒です…。)  宮崎正弘や石平氏に代表される所謂"中国ウォッチャー"や松藤民輔等ははリーマンショック前の中国が昇龍のごとく経済成長を続けるずっと前から、今すぐにでも中国崩壊、分裂!という趣旨の本を多数出版してきました(「宮崎正弘の著書一覧」)等参照。 しかし、実際に私が現地に足を運ぶとそれとは正反対の景気の良さに、初めは混乱したという記事を旧ブログでも書いていたのは皆さんご存じの通り。  また不動産バブルについても書き残しています。 いよいよ不動産バブルも崩壊しつつありますが、人民元も一度は暴落するというのが私の分析です。

副島氏は過去に、人民元預金やユーロ預金を奨めて読者に大損させているし、詐欺罪で逮捕された人も信用できる立派な人と自身のブログでも紹介している。 講演や言論活動、それに出版で稼いでいる人(つまりプロ)はその結果について厳しく問われなければならないと私は考えています。

記録として残しておかなければ証拠になりません。 読者の皆さんが証拠となってください。

2012年01月12日

日本国政府に告ぐ!

最近、日本国家が国民の血税をドブに捨てているようなマネをしているのに我慢がならない。
円高阻止のための米国債購入、EFSF債、韓国との通貨スワップ、中国国債の購入等々…。 高級官僚よ! 旧通産省のあの見事な産業政策を推進した官僚達よ!もうちょっとなんとかしてくれよお願いだから! 筋違いなのは重々承知でこんなことを言っている。 地頭が悪い上に勉強もしない政治家に絶望してこんなことを書いています。

日本は国家として、アメリカからGoldの購入を許してもらえないのは重々承知だ。 であれば、REITなんかに国富をつぎ込むのでなく、日々価値が棄損していく米ドルで中国のように資源を買いに行ってくれ!

それも許してもらえないかもしれない。 であれば三菱商事、三井物産、住友商事や住友金属鉱山、三菱マテリアルの株を国家が買って、民間名義で金銀鉱山、石油・天然ガス資源、農地を買いに走らせろ! 廻り回って国富となるのだから。

国民が選ぶ政治家なんかお馬鹿なのはもう重々承知している。 明治維新以来、下級エリートがこの国を支えて生きたのだから、頼むよ!お願いいだから。

角栄の再来、望むべくもない。 どうかエリートの気概をもって、ノブレスオブリージを真に願います!
posted by kanji at 02:02| Comment(9) | TrackBack(0) | 著者の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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