金銀投資作戦参謀本部T・U

2011年11月27日

新聞の苦境

日経新聞を定期購読している読者さんなら、数年前から掲載広告がずいぶんと変わったことに気づいているでしょう。 

以前ならあり得ない広告が出ています。

「みなぎる活力、あの頃のように… 小林製薬(※マカ王ではありませんでした。修正します。)」

活力いっぱい、ボッキボキになりそうです。


高級経済紙を誇っていた、日経新聞をがスポーツ新聞に載ってるような広告を掲載する意味。 

インターネットの普及だけではないでしょう。

自業自得です。


日経新聞を始めとしてあまりにも大手マスコミは読者を甘く見過ぎてきた。 中国経済礼賛、無意識の欧米崇拝の裏返しの日本ダメ論。 はてはTPPに対し、その詳細な内容を分析する事を一切せずに、国民の尻を叩くかのような社説。

ネット上で大手新聞やTV局がなんと言われているかもう少し真剣に考えた方がいい。

正直、最近は月額4500円もの金を払って定期購読する価値を見いだせなくなっています。
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