金銀投資作戦参謀本部T・U

2011年11月27日

新聞の苦境

日経新聞を定期購読している読者さんなら、数年前から掲載広告がずいぶんと変わったことに気づいているでしょう。 

以前ならあり得ない広告が出ています。

「みなぎる活力、あの頃のように… 小林製薬(※マカ王ではありませんでした。修正します。)」

活力いっぱい、ボッキボキになりそうです。


高級経済紙を誇っていた、日経新聞をがスポーツ新聞に載ってるような広告を掲載する意味。 

インターネットの普及だけではないでしょう。

自業自得です。


日経新聞を始めとしてあまりにも大手マスコミは読者を甘く見過ぎてきた。 中国経済礼賛、無意識の欧米崇拝の裏返しの日本ダメ論。 はてはTPPに対し、その詳細な内容を分析する事を一切せずに、国民の尻を叩くかのような社説。

ネット上で大手新聞やTV局がなんと言われているかもう少し真剣に考えた方がいい。

正直、最近は月額4500円もの金を払って定期購読する価値を見いだせなくなっています。

2011年11月26日

金価格日本円で8,000円のタイミング

昨日の副島本によると、金価格は日本円で8,000円を超え、最後には12,000円も超えていくそうです。

私の予測だと、8,000円は2013年度中にも大いにあり得る。 

ユーロ圏で最強の国の国債が札割れをした事実。  今まで日本・ドイツ・スイスそして大借金国のアメリカにさえ資金が流入してきたのが逆流する契機となるか?  

20111126ドイツ国債札割れ


いよいよ、債権から資金が逃げ出し、ラストリゾートの金銀へ!直近最後の大上昇の始まりか?! 

私以外にも金の大上昇に気がつきながら、ジパングに多額の資金を投資してしまい大損こいて悪戦苦闘している投資家さんもいるでしょう。 

直近最後のチャンスになるかもしれません。

それが意味するところは、世界大恐慌の本格的始まりです。
posted by kanji at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

金・ドル体制って何? 

ニクソン・ショックで一旦終わってるんですけどね。 石油・ドル体制ならよくわかりますけど。


今、副島隆彦の最新刊↓



を読んでいます。 私のブログを読みに来る方は元々金が出発点のはずですから、彼についても良く知っていることでしょう。 今更説明は要りませんね。

私に言わせれば今までと特段変わり映えのない内容です。

しかし、この副島隆彦さん、あれだけ過去に自身の著作でグリーンスパンを高く評価してきたのに、すっかり忘れたかのように今度は非難がましいことを言っている。 本当に困ったもんです。

我々にとっての大問題は、どうやって財産を保護するのか?逆手にとってどうやれば財産を倍増できるのか?ということでしょう。  読者の中には、今次の世界恐慌を利用してひと山財産を築くことを虎視眈々と狙っている人も多いでしょう。

問題はタイミング。 ジェットコースターのように頂上での一瞬の静寂から落下に入るそのタイミング。 こればっかりはマカ男さんと一緒でどうも早打ちのようです。 

訓練してるんですけどね…。

重ね重ねの守秘義務違反を珍謝します。
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