金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2011年11月30日

住友金属鉱山株への投資タイミング

2011年08月13日付記事 で過去の私の予測が当たったことを証明しました。

読者の皆さんの中にも考えている人もいるでしょう? 住友金属鉱山への投資です。

純銀ETFと違って担保へのリスクは少ないし、何時の間に3・11の日本市場暴落時の安値を下回ってしまっている。

20111129住友金属鉱山2年チャート
住友金属鉱山2年チャート

景気に左右される銅銘柄という一般的な認識と、お馬鹿なミニ・マックスの設定で再度暴落に巻き込まれたら、500円台もあり得るかもしれない。

純銀ETFが暴騰していく時に、一時的に暴落してくれたら願ったりです。 住友財閥の総本家だし、世界一の菱刈も持っているし、純銀ETFと違って管理料も発生しないどころか株式なので配当もある。

最長2014年までですから、現経営陣は2014年12月が早く過ぎてくれ!と祈っているかもしれません。 されど私は2013年中に金も銀も一度ピークを打つと考えています。  1700$どころか4000$くらいまで行った後で。 もしそうなったら株主から突き上げられるでしょうね…。

その後です。 私は不動産へ戻っていきますが、もし投資余裕があればの話です。

「三菱重工」と「住友金属鉱山」

日本株では目が離せません。

あれ?三菱重工なんで?金銀に関係あるの?という読者さんもいるかもしれませんが、それは秘密です(別に秘密でもなんでもないんですが、見つけてください)。


再度、重要な所を抜粋しておきます。

金価格が歴史的な高値圏にある現在、当社としては長期的に当社生産金の販売価格をヘッジ取引により確保する好機であると判断し、この度以下の通り両鉱山生産予定金の長期的なヘッジを実施しました。

1)菱刈鉱山:2009年9月から2012年6月までの菱刈鉱山生産予定金量の内、四半期当たり900kg(年間3.6トン、年間生産量の48%)について、下限価格$700/トロイオンス、上限価格$1,700/トロイオンスのミニ・マックス(注1)によるヘッジを実行致しました。

2)Pogo鉱山:2009年9月から2014年12月までのPogo鉱山生産予定金量の当社権益分85%の1/2について、同様のヘッジを実行致しました。但しPogo分についてはヘッジ契約が2つに分かれており、ヘッジ量全体の約28%については下限価格$750/トロイオンス、上限価格$1,850/トロイオンスのミニ・マックスであり、残り約72%については下限価格$750/トロイオンス、上限価格$1,700/トロイオンスのミニ・マックスとなっております。



posted by kanji at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 【5713】住友金属鉱山(株) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

(続)純金・銀ETFの貸株料が貰えます。

前回の記事に書き忘れました。

私は現在、純銀ETFに資金を集中させ毎月の貸株料の積み立てが2万円程になったら、例の証券会社の口座で純銀ETFの積み立てみたいなことをやっています(手数料105円)。 

株を貸し出すだけで貸株料が入って、それが貯まれば株数を買増せるですから結構おいしいですよ。 複利で増えていきますからね。

今現在純銀ETFの貸株料の利率は0.4% 銀行の定期預金の利率よりはるかにいいし今の処最高の投資商品だと思います。

しかし大きな問題あり。 純銀ETFがどこまで信用できるのかです。 SPDRのようなインチキETF(と言われている)は買う気になれませんが、三菱信託の信用力を私は信じます。

とは言ってもこれから予想通りに上昇へ向うとすれば、最後の純銀ETFへの投資になるでしょう。 ずっと信じていけるのか?と自ら問えば?だからです。

皆さんもそのリスクを頭に入れて投資する人は投資しましょう。

純金・銀ETFの貸株料が貰えます。

※以前の記事を分離して加筆し、カテゴリを分けました。

私も貸株料だけで毎月ウン千円貰ってます。


ここから先は、商品ETFの危険性を承知の上で投資する人は投資してください。

天然ガスETFや小麦ETFを始めとした商品ETF(ETFS)は、SBI証券等有名どころでは買えません。
 
買えるのは手数料の安いネット証券ではカブドットコム証券や楽天証券のみ(他は知りません)。 本当は楽天証券が手数料が安いので、楽天証券でこれらの商品ETFを買いたいのですが、楽天証券には致命的な欠点があります。 それは約定予約が最長で土日を含みたったの1週間しかできないこと。  商品ETFは出来高の関係で、約定するまでに時間がかかる! 天然ガスETFも週初めに指値して指値で約定しているにも関わらず、私のところまで回って来ず、時間切れで買えないことが何度あったことか…。 天然ガスはスイングトレードができたので、結果論ですが非常に惜しいことをした…。 楽天証券にはこれはぜひ改善して欲しいところです。 一方カブドットコム証券 は3週間くらい指値を入れられます…。 

最後にセコイ話ですが、純金ETF(通称:金の果実シリーズ)では唯一、カブドットコム証券が貸株を行ってます。  SBI証券や楽天証券では残念ながらやっておりません…。  この金の果実シリーズは、良く取引手数料無料キャンペーンをやってますから、手数料無料で購入できしかも預けている間は、年率0.4%の貸株金利ももらえます。 これだけでも銀行金利よりはるかにいいですね。 しかも、売りたいときには即売れます。 但し、天然ガスや小麦ETFは残念ながらどこの証券会社に預けても貸株金利はもらえません。 唯一、金の果実シリーズだけです。 純銀、純金、純プラチナ、純パラジウムを買った人は、カブドットコム証券に預けておけば貰えます。
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