金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2011年10月19日

富士そば社長のコメントにびっくり!

なんだか全体的に停滞しているような雰囲気の今日この頃です。

原油・天然ガスもダメ、銅もダメ、金銀もさえない…とくれば空売りやベア・ファンドに手を出したくなるのですが、どうも私は短期でタイミングを取るのが上手ではない…なので待ちます。 第2次リーマンショックいやそれを上回る衝撃があるかもしれません。 それを含んでの方針です。 もし万一、再度天災や中東方面で戦争なんかが勃発するような事があれば原油・天然ガス系は瞬時に暴騰すると思いますが。 同時に円暴落でしょう…。 例えば中国の南沙諸島侵略でベトナムと小競り合いとか。 大体、歴史的に大恐慌が起これば戦争になるのは人類の伝統文化(あえてこんな嫌な言い方をします)。 紙切れで持つ方がよほど怖い…(紙切れETFの突っ込みはなしでお願いします。)

今日は不動産業界に携わる人でないと見過ごしてしまう、気がつかないことを読者だけに紹介しておきます。
以前に「日経ビジネス」だったか「東洋経済」だったか「ダイヤモンド」だったか忘れましたが、隔週の経済紙に富士そば社長「丹道夫(まさと)」さんの不動産に関するコメントが載っていたので紹介します。 彼の出店に際する不動産取引のコメントが傑作でした。 「都心の一等地に出店するには、仲介手数料1ヶ月(法定上限手数料)なんてそんな手数料では物件は借りられない。 10ヶ月分の手数料相当を払わなければいけないんですよ」なんてコメントが全国紙の経済雑誌に載ってたもんですから、正直苦笑しました…。 「この社長さん、良い意味でも悪い意味でも正直者なんだな…」と、これって経済紙で堂々と宅建業法違反(正確に言うと業者の方ですけどね…)を宣言しているもんですから、取り締まる機関の上の方々はどう感じたでしょうか? 藪蛇にならないよう黙っていたようですが…。 立地が最重視される店舗物件ではこんな事もあり得るでしょう。 私に言わせると不自然でもなんでもないですが、相当肝を冷やした方もいるはずです。  どんな方々でしょうかね?(ここまででご勘弁)

前回、「やすらぎ」の創業社長が書いた本をご紹介しました。 30年の借り上げ保障のカラクリなんかも書かれています。 それだけでなく、実際の会社名を列記しているんですから…相当な反発があることでしょう。 大したものです。 この業界では名前の知れている社長さんですからね。 

世界の不動産と比較してこれでも日本の不動産はまだましだと思いますが、第2派第3派が襲ってきます。 不動産は相対取引。 これは長所にも短所にもなることですからね。 ユメユメお忘れなきよう。 

※結構、重要な事を書いてますよ。 どれだけの人が気付くでしょうか? 


2011年10月14日

不動産も波高し!

2009年のGWに私はこのブログを書き始めました。 

当初からの読者さんにお聞きしたいのですが、ブログ開始以降の私の予想・予言で外れていた事はありましたでしょうか? ジパングへの願望を除いて(開始以前に既にジパングは大外しで生き恥を曝しておりますが)。

この一件で私が行う予想・予言の類の価値が今後も減価してしまうことは自覚しております。

しかし、短期のテクニカル面での予想は外していても、それ以外では金銀不動産だけは外してないと自分では考えますが、如何?(※前言撤回します。 ベア・ファンドでは大外しだったのを忘れてました…修正済) 本ブログに度々登場するマカ男さんも、私の見通しを信じて銀投資ではかなりの儲けを出しています(額は秘密)。

2011年頃には大体の勝負がついて不動産に資金移動ができると予測しましたが、現時点でまだ早すぎるという結論。 まだまだ日本の不動産は落ちます。

東日本大震災の前に、本ブログをご覧になっている私の顧客の方々は、私が高層マンションや地盤の悪い土地、更に両者を併せた不動産をどう評価していたか? よくお分かりですね? 事実私のアドバイスで、湾岸高層マンションを検討していたが私のアドバイスを採用して地盤の良い戸建に変えたお客さんからは、本当に感謝されています。 

地盤のいい所は、早い話が昔からの金持ちが住んできたところです。 東京で言うと、高輪・白金台・麹町・紀尾井町等…。  金持ちが集まるところは情報も集まる。  紀尾井町に会社を持つマカ男さんなんかはは良くご存じです。

これまで度々、不動産に関する良書(悪書はことわりを入れている)をご紹介してますが、自称「日本一不動産を買う男」、競売で落とした不動産をリニューアルしてエンドに販売している「やすらぎ」の創業社長(元)」が書いた『アパート経営はするな!―賃貸経営の落とし穴』を読んでください。 にわかサラリーマン不動産投資家さん蒼白の本です。 実務経験と実績(業績)が申し分のない御仁の本ですから説得力ありますよ。

不動産にご興味のある方のみ。 年間書籍購入額が膨大な私のフィルターを通った本です。 勿論私への評価を持つ人だけでしょうが。

2011年10月11日

「秘書がやったことです」では逃げられませんよ

汚澤が強制起訴されてます。

古くからの読者の方はご存じでしょうが、民主党に対して批判(自民党を認めているわけではない。 民主党よりは全然マシというだけ)をしてきたKanjiにとってはさっさと終わらせて欲しいものです。

何度かご紹介してますが、【中韓を知りすぎた男「小沢氏は悪魔的政治家」】を読んでください。  

中でも特に私が関心を持ったのが、

>私は過去何回も小沢の悪行を書いてきました。もういい加減にこの男
を日本国から排除しないと・・・・

>この男の問われている罪は収支報告書に虚偽記載をしたとして、政治
資金規正法違反罪とその際の元秘書との共謀罪です。

>しかしこの男が裁かれなければいけないことはこんな軽い罪ではありま
せん。20数年間日本国の中枢に位置を占めながらこの男はひたすら日本
を壊してきたのです。

>マスコミは小沢と師匠である田中角栄氏とよく比べますが、まったく
違います。権力を手に入れる手法は似ていますが、田中角栄氏には国益
を重んじる愛国心がありました。


この辺。 小室直樹が言うように、政治家の最高道徳は「経世済民(けいせいさいみん)」つまり「国民の経済生活を保障させること」※詳しくは前掲書を読んでください。

私がこの汚澤を蛇蝎のごとく嫌ってるのは、角栄と違ってなんの業績(国民生活向上に貢献)も残してないのに、金権政治だけ師匠のマネをし、しかも日本の国益を損ねる事ばかりやってきたこと。  暗黒裁判だとかなんとか言ってますが、暗黒裁判だったのは角栄裁判。 それを自らに重ねるのは思い違いもはなはだしい。 これにも腹が立ちます。

「秘書がやったことです」では逃げ切れんぞ、汚澤クン。

誰かさんの秘所も相当のヤリ手だったのに、強制起訴されてすっかり元気がなくなってしまったらしい…。 え?なんの話ですかって? いやだから…「秘所がやったこと」なんですって…。  相手が「お上」だと暗黒裁判になるようですよ…弁明をまるで聞いてもらえないらしい。  苦しさのあまりKanjiが一枚噛んでると偽証までしたにもかかわらず。 

皆さんもお気をつけて。
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