金銀投資作戦参謀本部T・U

2011年07月11日

所見

先週末、元エリート官僚さんと霞が関の近くで飲んでました。 今は官僚ではないので問題はありません。  今後の経済の見通し、そして日本と世界の不動産の見通し等々…。  頭のいい人と話するには大好きです。 私自身勉強になるし、私も負けじと刺激を受けますから。  

世間一般では、高級官僚は天下国家の事よりも、自らの保身や天下りの事しか考えない、政治家と同じで悪いことしかやってないようなイメージを持っているんじゃないか?と私は感じています。  

私はこれまで、私の周囲に対して、高級官僚の給料を日本で一番給料の高い民間会社の1.5倍くらいにした方がいいと言ってきました(害務省は除く。害務省は官僚の中でも最悪な唾棄すべき人間達が残っている組織と思っている)。 最初は皆さん、豆鉄砲喰らったように、はあ?という感じですが。

もし、あなたが頭が切れ、仕事のできる優秀な人間だったら、何のメリットもなく安月給で我慢できますか?  

勿論、高級官僚の中にだって、ただ情報処理能力の高いだけで、地頭が悪い人だっているでしょう。  この私の地頭論は過去に何度か触れてきたのでここでは説明しません。  東大出てるから必ずしも全部が優秀ではないが、日本で一番優秀な頭脳保持者の人口密度が高い組織であることは間違いないでしょう。

地頭がいい人で例を挙げろと言われれば、身近に感じられる人では田中角栄をあげますが。 小学校しか出てないのに議員立法数は群を抜き、東大出を手足のように使った。 小室直樹は、高級官僚をコンピューターに例えていたが、使う人間が優秀でないと、幾ら優秀なコンピューターでも豚に真珠、猫に小判。  東大出の高級官僚達も小学校しか出てないこの人に喜んで仕えていたことでしょう。  優秀な人にとっては、無能な政治家に使われるほど苦痛なことはないでしょうから。  

友愛な電波系「日本列島は日本人だけの所有物じゃないんですから」のお花畑の住人や、権力にしがみつくだけの醜悪な元市民活動家なんかに仕えた官僚達の悲嘆はいかほどか…。 それこそ、「こんなの選んで俺達の上に落としてきやがってこの馬鹿な日本の人民達は…」ぐらいのこと思ってるかもしれません。
 
脱線しすぎました…。 

私は高級官僚達があれだけ批判されてるのに、天下りを続け、高額な退職金を貰って渡りを繰り返すのは、今まで国家に尽くしてきたのに十分評価されてこなかったことの帳尻を合わせようとしているではないか?と思ってきました。 若い時に安月給だったという一種の復讐のようなものではないかと。  

だから、せめて日本の民間会社に匹敵、若しくは5割増しの給料を国民の血税から払って、「官僚達よ、国民の血税からこれだけ払ってるんだからもっとしっかりしてくれ」「国家・国民の事だけ考えてくれ」と言えるではないか? 若い時に十分に給料を支払えば、残りの人生は手弁当でもと思ってくれるのではないか?(甘いか?)

嫉妬心だけで考えてしまうから、箱物を建て税金をドブに捨ててきてしまうような官僚達を生みだしてしまったのではないか?と。  結果だけで批判するのではなく、その原因を解明しなければ根本的な解決にはならない。

との私の考えを話したら、それは違うと言う。 Kanjiさんのように考えるような人は残ってないですよと。 

…ここまでにしときます。

2011年07月10日

時と場合によります

数日前のREITかビルオーナー会社の関係者さんと推測される書き込みがありましたが、その後沈黙のまま…。ちょっとやり込めすぎましたかね? にしてもタイミングが悪すぎです。 よりによって大損こいて落ち込んでいるときに…怒りの矛先が向かってしまいました。 せめて名乗って欲しかったですけどね。

REIT関係者さん?の書き込みがあったことで、過去記事を一つ非公開にしました。  微量の放射線を放っているような記事なので、ひょんなことから繋がって核融合いや核分裂が始まって管理人の私がコントロールできなくなったら、ちとまずい…。 まあ何かあったら再度公開するかもしれませんが。

石原莞爾を尊敬するあまりどうも相当影響を受けているようです。 あまりにも簡潔明瞭にして核心をついた言動(多くは毒舌をもってする)と予言者としては超一流(ジパング:かわぐちかいじの言)のその天分に憧れて。

という訳で、今後もなるべく証拠や引用付きで説得力のある記事を書いていきたいと思います。 ただし、表現方法についてはご勘弁を。 お上品な表現には責任持てません(笑)。 その代わり核心をついたような表現を保証しましょう。
posted by kanji at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

Silver Wheaton Corporation (SLW.TO)に残存資金を集中!

20110707SLWchart.png
Silver Wheaton Corporation (SLW.TO)

投資は自己責任とは言いつつ、今回はショックが大きかった…。 やっと少しづつ、前に進めるようになってきました。 後ろばかり振り返っても仕方ありません。 苦しくても前に進むか、茫然とその場に立ち止まるか、過去に生きるかだったら、苦しくても前に進むしかありませんから。 

昨夜、SLWに資金を集中させることを終えました。 ちょうどSLWが今から2倍になれば、元本回復です。 玉袋の裏筋まで晒すような恥ずかしさですが(嗚呼…更に女性読者が減りましたねこれで)、敢えて公開します。  読者の皆さんも私の戦闘記録をお役立てください。

金投資の初戦において、ジパングでミッドウェー海戦のような大敗北を喫してしまいましたので、事ここに至っては、もはや負けない戦にするしかありません。  もう buy & hold で70CADになるまで利確しないつもりです。 その後は、これまで調べに調べた日本と世界の不動産で、そして私の戦場でしか闘いません。

その時はこのブログも最後を迎えるかもしれませんね。  

これから中国とアメリカの経済的な混乱に引きずり込まれますが、せめて読者の皆さんが生き残れる(経済的に)ことを祈っております。  一緒に生き残れることを。
posted by kanji at 21:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 金銀鉱山株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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