金銀投資作戦参謀本部T・U

2011年06月25日

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以前にこの本



をお薦め本として紹介しましたが、覚えてますか?  そして私が選んだお客さん達は、私がこの本の著者の間違いを指摘していたことを覚えてますよね? 著者は、あらゆることを想定して「豊洲」のマンションを買って資産価値が上がって喜んでいたが、震災後の豊洲の状況はどうですか? 以前に埋立地のタワーマンションの価値がどう変化したかご紹介したのはご存じの通り。  そして私が埋立地や湾岸沿いのタワーマンションをどう評価していましたか? あと、アメリカに利回り20%だかの投資用不動産を買った知り合いを著者が評価していたこと。 それに対する私の意見。  証明されましたね?

お断りしておきますが、私は全て否定する事はありません。  例の自称金鉱株の経営者に対しても「日本で唯一」という着眼点だけは評価していたのをご存じでしょう。  副島隆彦の本は、一冊を除いて保管する価値のあるものはありません。 唯一いい本と言えるのは『金儲けの精神をユダヤ思想に学ぶ』だけです。  読めばわかりますよ。 

今では鬼塚英昭氏や自分の弟子たちにさえ、ロックフェラーがロスチャイルドの下っ端であることが証拠付きで書かれるようになっている始末です。  鬼塚英昭氏の最新作『黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア』では、「デーヴィッド・ロックフェラーが世界皇帝だ」と喧伝する学者やインターネットマニアがいるが、私には彼らがロスチャイルドの回し者のように思えてならない。とさえ書かれている。  私もそう思えてならない。  もし回し者でないならば単なるお馬鹿さんです。  小室直樹の弟子が、嗚呼…

かなり脱線しましたが、この本が良書であることに間違いはありません。  初心者の方は、以前に初心者向けと紹介した2冊は図書館でもなんでもいいんで一読をお薦めします。
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