金銀投資作戦参謀本部T・U

2011年06月10日

中国投資のリスク

中国投資のリスク

ここで何度も紹介してますが、中国の不動産バブル崩壊とそれと同時に起こる可能性経済的混乱。 

私はこのことを予言しています。 まあ、予言と言っても同じことを言っている本がいっぱい本屋に並んでいますが、私は実体験として現地に行き、そして実際に触れてた上で断言してますので、確信を持っていますが。

2011年4月3日付記事でも“鬼城”と紹介しました。  
※動画差し替えたので、興味ある方は見てください。 日本語のyoutubeしか皆さん見てくれませんので、日本語のいい動画を探しました。

そして中国への株式や不動産投資をする前にこの動画をどうぞ。 結構参考になると思います。

専門家 中国投資は慎重に


中国不動産バブル崩壊がはっきりと見えた!

昨年くらいから香港や日本のHSBCなどでも人民元預金口座開設が始まっている。  

アメリカ国債を世界一保有し、外貨準備高も日本に迫る勢いの中国がどうして人民元高になる(外貨を売って人民元を買うことになる)預金口座開設を始めているか気付いてますか? 

中国という国は実はお金を持っていません。 ???てな感じでしょうか?

豊富な外貨準備高は、外貨系企業が持っているものです。  格安な人件費目当てに中国に進出した企業が、今では中国から一斉に撤退し始めています。  それと共に人民元を外貨に換えて国外へ持ち出すタイミングを計っているようにも私には見える。   大企業ならいざ知らず、自らの生存のために中国へ進出した中小企業の社長さん達、気が気でないでしょうね。  まあ、海千山千の喰えない中小企業の社長もいますから(中小企業には本当に多い。体験としても実感あります。)、とっくに撤退準備完了してるとこもあるでしょう。  

そしてバブル崩壊時にあえて飛び込んでいくことまで考えている社長もいるでしょうね。  そな方々には千載一遇のチャンスかもしれません。  シナリオ通りうまくいけばの話ですが。

高リスク 中国の不動産投資


石原莞爾の記録

「今度の戦争で、もし陛下が自分に参謀総長を命じられたならば、日本は絶対に負けなかったであろう。 その時は君たちは敗戦国民として、我々の前にぺこぺこしたであろう」 
1946年飯田橋逓信病院に於けるアメリカ検事との会話

横山臣下平著『秘録石原莞爾
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