金銀投資作戦参謀本部T・U

2011年06月06日

不動産オーナーさん達大丈夫ですか?

忘れない内に残さなくてはならない。

20110606九段会館
九段会館の天井崩落事故 遺族ら業務上過失致傷で告訴


3.11の地震で九段会館の天井が落ち、28人が死傷した事故を目にして不動産オーナーさん達大丈夫ですか?

建築基準法に違反してなくても、告訴されて有罪になる可能性がでてきた。 重要なのは、九段会館は建築基準法に違反していないし、定期的な検査でも問題がなかったということ。

「違憲の軍隊」という言葉があるが、日本では法律が厳格に適用されることはない。  アメリカも同じだけど…(当ブログ開設の本来の意図、金銀が出てきますのでちょうどいい)

アメリカ合衆国憲法第10節
(1)いかなる州も、条約、同盟、もしくは連合に加わること、拿捕及び報復の特許状を発し、貨幣を鋳造し、信用証券を発し、金銀以外の物を債務支払いの弁済となし、私権剥奪法、事後法、あるいは契約上の債権債務関係を侵害するような法律を制定し、貴族の称号を授与することはできない。


特に旧耐震の不動産オーナーさん達、他人ごとではありませんよ。

例えば自分のビルが旧耐震ビルで、建築基準法に違反してなくても、大地震が来て上物崩壊。 店舗で食事や買い物をしていた客がペシャンコになって多数死亡。  しかし、隣の旧耐震のビルは耐震補強していて人的損害なし。
  
どうでしょう? 大いに考えられませんか?

内閣総理大臣(征夷大将軍)

暫く書くつもりはありませんでしたが、緊急寄稿します。

ここ数日、東北やフクシマの惨状が目に入らないかのごとく政争している、奸や汚澤の振る舞いにあきれ果て、うんざりしている国民は多いと思います。   副島隆彦は民主党に政権を取らせろと数々のメディアを通じて訴えてましたが、このオトシマエをどうしてくれる?  忘れてはならないのが、民主党を選んだのは国民自身ということ。  戦前も、日清・日露・満州国建国・大東亜戦争を国民自身が熱狂的に支持していたことを忘れてはいけません(これは悪い意味で言っているのではありません)。

内閣総理大臣とはなんぞや? 故小室直樹が死ぬまで言っていたように、日本は近代国家ではないんだから(ここまでは小室直樹)、内閣総理大臣ではなくいっそ『征夷大将軍』とすればいい。 

日本の歴代の英雄達に恥じないように仕事をしろと。  あまりにも『内閣総理大臣』という名が軽すぎる。

両者とも、天皇に任命される形をとっているんだから同じでしょう?  日本人にはこちらの方がすっきりすると思いますが、如何?  

ヤケクソで言ってるんではありません。
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