金銀投資作戦参謀本部T・U

2011年06月11日

石原莞爾の記録

昭和21年初頭、飯田橋の逓信病院に於ける検事の訊問

石原莞爾
「日本の犯した罪は相当深いが、一体何処までさか のぼるのか」

検事 
「日清、日露の戦争までさかのぼりたい」

石原莞爾
「どういうわけか」

検事  
「満州事変の根源は日本の大陸侵攻の日清、日露戦争にあるからだ」

石原莞爾
「よし判った。 そんなに歴史的にさかのぼるなら、ペルリ(ペリー)を呼んでこい」

検事  
「エッ、ペルリ?」

石原莞爾
「自国人のペルリをしらないのか」

検事  
「それはどういうわけか」

石原莞爾
「我々は徳川幕府の昔から鎖国主義で満州も台湾も不要であったのに、貴国からペルリが黒船に乗ってやって来て大砲で脅かして門戸開放を迫り、日本を世界の荒波の中に押し出し、自ら侵略の手本を示した。 こうなってくると、日本としても何とか生きる方法を考えなければならないから、貴国を大先生として、日本も泥棒の侵略を習い覚えたのだ。 その元凶はペルリだ。 ペルリをあの世から呼んできて戦犯としてはどうか」

横山臣下平著『秘録石原莞爾』より

2011年06月10日

中国投資のリスク

中国投資のリスク

ここで何度も紹介してますが、中国の不動産バブル崩壊とそれと同時に起こる可能性経済的混乱。 

私はこのことを予言しています。 まあ、予言と言っても同じことを言っている本がいっぱい本屋に並んでいますが、私は実体験として現地に行き、そして実際に触れてた上で断言してますので、確信を持っていますが。

2011年4月3日付記事でも“鬼城”と紹介しました。  
※動画差し替えたので、興味ある方は見てください。 日本語のyoutubeしか皆さん見てくれませんので、日本語のいい動画を探しました。

そして中国への株式や不動産投資をする前にこの動画をどうぞ。 結構参考になると思います。

専門家 中国投資は慎重に


中国不動産バブル崩壊がはっきりと見えた!

昨年くらいから香港や日本のHSBCなどでも人民元預金口座開設が始まっている。  

アメリカ国債を世界一保有し、外貨準備高も日本に迫る勢いの中国がどうして人民元高になる(外貨を売って人民元を買うことになる)預金口座開設を始めているか気付いてますか? 

中国という国は実はお金を持っていません。 ???てな感じでしょうか?

豊富な外貨準備高は、外貨系企業が持っているものです。  格安な人件費目当てに中国に進出した企業が、今では中国から一斉に撤退し始めています。  それと共に人民元を外貨に換えて国外へ持ち出すタイミングを計っているようにも私には見える。   大企業ならいざ知らず、自らの生存のために中国へ進出した中小企業の社長さん達、気が気でないでしょうね。  まあ、海千山千の喰えない中小企業の社長もいますから(中小企業には本当に多い。体験としても実感あります。)、とっくに撤退準備完了してるとこもあるでしょう。  

そしてバブル崩壊時にあえて飛び込んでいくことまで考えている社長もいるでしょうね。  そな方々には千載一遇のチャンスかもしれません。  シナリオ通りうまくいけばの話ですが。

高リスク 中国の不動産投資


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