金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2011年05月30日

金銀ETFの命が尽きるとき

先日もソロスが金ETFを売却したという記事を書きましたが、私はこれを持ってもう暫くは(少なくとも3ヶ月以上)は金ETFが上昇するだろうと判断しました。  ソロスやバフェット級の有名人が頂点で売却すれば、下落をさせた張本人となってしまうから。  過去を検証してみましょう。  

例えば、バフェットがペトロチャイナを売却した時の記事がこれ

20110530バフェット
バフェット氏、ペトロチャイナの全保有株売却を明らかに」(※年月日に注目 2007年10月19日)。  

このニュースが出た後もかなり上昇して、その後暴落している。 ※彼が売却後、暴落した時間軸がわかる当時のチャートが見つかりませんでしたのでご容赦を。

20110530シノペック
0857 中国石油天然気 月足チャート


そして過去私が書いたロスチャイルドが金の現物取引から撤退したことに関する所見がこれ

ロスチャイルド 」(2009-05-07)

私は、アメリカという国は信用していません(日本は少しまし)が、三菱UFJ信託をこれらよりは信用できると判断して、純銀上場信託(現物国内保管型)を所有しています。  なにせ“万物を見通す目”のマークが三菱UFJにもしっかりと入っているんですから。  

20110530万物を見通す目    20110530三菱万物を見通す目

え? 意味がわからない? 後は御調べください。 副島何某は三菱がロックフェラーに育てられて、三井住友がロスチャイルドですと?  全く何をかいわんや…。

もし、それでも駄目だったら?  後はもう「マンザイ」しかありません。


posted by kanji at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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