金銀投資作戦参謀本部T・U

2011年05月26日

すごいタイトルのブログです

何度か私も言及してきた株について本格的に取り上げているブログがあります。

恐怖の塩人間タミーを塩地獄行きにする部屋

いやはや…なんともすごいタイトルですが、さすがの私もここまではブログには書けません。  すごいですねこの方は。  ずいぶんと扇情的な内容ですが著者は女性でしょうか?

P.S 真坊さん、こちらにいたんですね。 

旧東京不動産研究所記事

【2010-10-20掲載】

さてさて、金と銀、浅い調整で終わるか深い調整になるのか面白い状況になってきました。

都心の商業用不動産も一時と比べ若干上向きつつありますが、とてもとても…。  

日々仕事をしていて恐ろしくなるのが、中央区や港区の辺縁部はとっくにバブル崩壊後直近の最安値だった2002〜2003年の安値を更新してますが、新宿区や品川区でも顕著になってききたこと。  こうなると、商業用不動産は一旦テナントが退去した後はどのくらいの期間で後継テナントが見つかるのか全く読めません。  

不動産(とりわけ商業用)は、一に立地、二に立地、三四がなくて(実際には三四も)五も立地だと私は考えてますが、大変厳しい状況になってきました。

2003年時の最安値を下回ってないのは、渋谷・品川・東京駅至近のAクラスビルくらいでしょう。 

こうなると居住用不動産の方がずいぶんとマシ。  事実、中央区や港区の辺縁部では間違いなく空室リスクを考えると居住用不動産の魅力的でしょう。 既に単価も商業用不動産と同レベルです。

過去のKanjiの分析、お時間のある方々はぜひ検証してみてください。 


※2011年5月27日現在から振り返っても、状況に大きな変化なしです。  やはり金銀に比べ不動産は時間がゆっくり流れる。  やはり私の本来の居場所はここですね。
posted by kanji at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧東京不動産研究所記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする