金銀投資作戦参謀本部T・U

2011年05月25日

旧東京不動産研究所所長執筆記事【2010-10-30掲載】

香港市場、ここ数日調整が下げが目立ちますね。

いよいよかな? アメリカ嫌いが高じて、中国礼賛本を書いてきた副島何某氏も化けの皮が剥がれるときが来たかもしれません。  中国の経済破綻や分裂はない、あるいは次の覇権国は中国だとロック何某が決めたとかの、恥晒し本を書いてしまった誰かさん、私にはまるで未熟だった高校生の頃のラブレター位に恥ずかしいもののように思えますが、如何?  既にグリーンスパンの正体も知られるようになったのに…。

経済評論家でない私でも、不動産スーパーバブルの破綻は120%確実でわかりきってること。 本業の経験からも自然に導き出せる結論。  行きつく処を遥かに超えて宇宙空間にさえ行っているんじゃないかと思えるくらいです。

さて、そろそろ中国の不動産スーパーバブルも弾けそうですが、同時に株式市場の大幅な調整もあるはず―ということで、新光証券の香港株ベアに注目。  その後は、金銀国内現物保管型ETFが安全か?

ブラックロックは信託報酬や購入手数料を考えると新規参入してきた素人さん以外には、ほとんど魅力を感じないような気がします。  ただし、ウルトラベア・ストックを買うくらいならこれの方が数万倍マシですので。

銘柄選択に自信のない方は、このファンドでも買っておいて寝かせておきましょう。

但し、来年後半に金は深い調整がある―という見方もありますので、自己責任で。

※2011年5月25日現在過去記事を検証する。 香港株ベアファンドは今年初めに損切り、ブラックロック・ゴールドファンドはほんの若干のプラスで利確。  結局、銀国内現物保管型ETFがベストの選択であった。  
posted by kanji at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧東京不動産研究所記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする