金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2011年04月10日

持久戦争

本日も金銀に関係ない話

東京では、松屋で牛丼(彼らに言わせると牛めし)が今日まで240円らしい。  つくづく思うのが、日本は対所得比で考えるとなんて物価が安くて暮らしやすい国なんだと。 海外に良く行く方は気付いているでしょう。

松屋とすき家の牛丼低価格戦略で、牛丼は400円近く出して食べるものではないという感覚になりつつあります。  松屋とすき家の「吉野家包囲殲滅作戦」(別に共闘してる訳ではなかろうが)が順調に行われている。

両者(特に松屋)は牛丼以外で稼ぐ戦略を採用している。 最初から牛丼だけのモノカルチャー経営を放棄してるからこの戦略が取れる。  対して吉野家は多少の抵抗を見せるが、このままではこの持久戦に敗北必死でしょう。  吉野家の牛丼に100円の価格差を認められる味が出せているのか?  急に味を変えることは不可能ですから、戦略を立て直さないといかんでしょう。

本日240円の牛丼を食べながら考えたこと。


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2011年04月06日

おもしろきこともなき世をおもしろく

20110406高杉晋作
   高杉晋作


今日の独り言。 

有名な高杉晋作の辞世の句といわれているもの。

この句を詠んだが故に維新回天の登場人物の中で、一番好きになったのかもしれない。

時々この句が頭をよぎる。  

ロスチャイルド臭がぷんぷんする坂本龍馬(グラバーの後ろ盾を得た)よりも、愛国心の塊の吉田松陰よりも。  無国籍の素浪人の話をなぜ雄藩の重鎮達が聞いたのか?  昔から金の出所を支配する者が一番強い。

だとしても坂本龍馬も、ユダヤ臭が消えない白洲次郎も日本のために良くやった。

つらつらと書き残すのみ。
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2011年04月03日

鬼城

何度か本ブログでも断言してる中国不動産のスーパーバブル。

日本の空前絶後と思われた不動産バブルを超える抱腹絶倒(現地で確認した人しか実感できない)の不動産バブル。

きっと、いや高い確率で国内の動乱から目を背けさせるために日本に軍事侵攻してくるでしょう。

汚沢と奸と元害相それにお花畑な元首相(全く持って恥ですな!)、それに中国が世界を制すると言うデマゴギストの副島氏、ぜひ責任を取って指揮官先頭で迎撃してください。  

鬼城-中国のゴーストタウン
※動画を差し替えました。

中国語では「鬼城」と呼ばれています。  日本のメディアが信用できなくなっている日本人も多いでしょう。  良ろしければどうそ。  副島隆彦に真っ先に見てもらいたいもんです。
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