金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2011年03月16日

原発事故の惨状

再度、前回の記事を非公開にしました。  復活するかどうかはわかりません。  地震保険がなんだとか言ってる場合ではなくなったからです。  

読者の方々も刻一刻と変化する原発事故状況から目を離すことができないと思います。  私もそうで、この数日は気が気ではありません。  

東電や枝野さんの記者会見を見ていて肝心の事を隠してると断言できます。  逃げることのできない具体的な数字は最低限しか発表しないで、なるべく文章で表現している― 警官や自衛隊員が事故で負傷?馬鹿な事をいってるんじゃない! 「被爆」と正直に言え! しかも命にかかわるレベルの被爆と。 大東亜戦争の「敗戦」を「終戦」と言い換えたり、「敗退」を「転戦」と言い換えてる日本の伝統未だ死せず!(皮肉です)  TVで安全保安員?(ノータリンに改名しろ!と言いたい)のまるで他人ごとのような感情のないかのような記者会見や東電幹部の右往左往振りを見ていると、現場を全く知らない事が容易に感じ取れます。  

アメリカ人の将軍、ドイツ人の将校、日本人の兵隊という事を以前に書いた事がありますが、寒くなるくらい実感できますな。  平成に至っても富永恭次の伝統も未だ死せず!  割を喰うのは現場の人間だけです。  

今日は原発の現場作業員の見た遺書替わりの告発を紹介します。

原発がどんなものか知ってほしい

天皇も原発事故直後、京都に既に逃げたようですし、状況はそれだけ深刻だと言うこと。  大東亜戦争以降、この国はトップのエリートだけが国民を生贄に脱兎のごとく逃げ出す伝統が生まれました。  富永恭次や満洲棄民の事を思い出してみてください。  

最後は最近流行りの自己責任です。


posted by kanji at 20:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 震災・放射能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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