金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2011年01月21日

金銀、特に銀の大幅調整

chart-silver1.gif

昨夜、金銀(特に銀)が大きく下落しました。  案の定、タイミングが早すぎるこの私。  既にSLWやRMXを前日!に仕込んでしまったので、少々落ち込みましたがこの事態を当然予想していたので大丈夫。  今回は私は買えないで置いてきぼりにされるリスクを回避することを優先しました。  

一年後には間違いなく利が乗っていることでしょう(くどいですが、自己責任ですよ自己責任。)

実はチャート判断ではまだ下落するリスクが残ってます。  でも私は前述の理由で買いに入りました。  恐らく、次に利確したら私は不動産に帰って行くでしょう。  今回はロングで取ります。


posted by kanji at 22:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

ちょっと休憩

久しぶりにコストパフォーマンスの抜群な本を読みました。  毎月購入する本で本当に価値ある本はずっと手元にとっておきたい人ですが、安くて内容が充実している本はあまりありません。  不動産本ではありませんが、今NHKで放映中(毎年末)の『坂の上の雲』に関する本です。  『「坂の上の雲」に隠された歴史の真実―明治と昭和の虚像と実像』 本当に久しぶりでした。  安くてこんなに内容の濃い本は。

2011年01月16日

今日もつらつらと…

私の正体を知っている人は、Zenjiさんを始め、ごく一部の人に限られています。 特に私の顧客でも私が選んだ人にしか教えていません。 ドキッとしたあなた!ラッキーです(笑)。 私の勤務する会社の現社長は、昔よく「○○の社員は頭はただ乗っかってるだけだから...」と口癖のように言っていました。  社長自身がそのように言うのですから間違いはないんでしょう(笑)。  でもそんな人間には、本ブログは書けません。  

本日は、歴史考察。 年末年始に「坂の上の雲」をNHKで見て興味を持った方もいることでしょう。  今DVDの中国語字幕を読みながら勉強してます(何を?)。  既に中国本土では、年末に放映されたコピー商品が1週間もしない内に出回ってるよう状況です。  ただ英語訳はひどくて見れたもんじゃありません。  

以前に私は『韓国人と中国人 2』という記事を書きましたが、そもそも日露戦争に日本が勝ってしまったことが結果的に現在に繋がる敗因の端緒になってしまったこと。  石原莞爾も指摘していたように、日露戦争は僥倖につぐ僥倖だった。  世界史に燦然と輝く日本の勝利が今の日本で生かされているところを見つけられない。  日本人は日本人でなくなった。  改造されてしまいました。 一体どこへ向ってるんでしょう?  往きつくところに希望はあるのでしょうか? 

投資で小金を儲けることができてもいつも心の底から嬉しくないんです。  精神が縛られてるような…このモヤモヤ感は一体何なんでしょうか?  今日は自分自身に向けて書いてます。  記録を残すために。
posted by kanji at 02:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 著者の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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