金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2010年04月17日

CFがない会社の限界(ジパング燃ゆ番外編)

円高を伴って金が結構調整しました。  これで週明けにはまた野村金ETFを買おうと思ってます。  今度は3050円位が目途か?  少しずつでも損失を取り返していきます。  やっぱり金の取引が私には一番合ってます。

昨日、Yahoo掲示板を覗いたら相変わらず、ひどい状況ですね。

かつての株主さんなのか、現在でも保有中の株主さんなのかわかりませんが、はっきりしているのは皆さん怒り心頭だということ。  私も十分にその怒りは理解できますが、耐え難きを耐え忍び難きを忍び、わずかでも戻ってくるうちに決断することをお勧めしたいですね。  紙くずにならないうちに処分することを。  最後は便利な言葉「自己責任」

離れると、本当に良く見えてきます。  皆さんご存知の通り、既にあの会社は、債務超過になっています。  そして上場維持のために毒饅頭を喰らい、更に赤字が拡大しているはずです。  どっから日銭を持ってきているのか?注意深く観察してください。  いくら、ドリリングの結果が良くても、キャッシュフローとなって決算に貢献できるようになるには、5年以上はかかるでしょう。  銀行も、裏口上場を繰り返し、メディア(経済誌ZAITEN等)でもおおやけにされた問題会社に融資することはないでしょう。  また、一般株主達を喰い物にしてきたことで、株価以上に信用が大暴落しています。  株式公募も無理でしょう。  ゴールドファンドも閑古鳥が鳴いてるはずです。

ジパングが生き残るには、1株5万円で再公募するときに、「これまでの経営責任を取り、僕の保有している株式の20%以上を消却するので、株主の皆さん許して欲しい。  僕持自信も痛みを受けることで、これからも応援してください。  もう一度株を買ってもらえませんか?」……とせめてこんな風にしてれば、応援してくれる株主さんも中にはいたでしょうに…。  

また、現社員の皆さんに私は深く同情します。 もし、倒産となった時には結構世間をにぎわすと思います。  普通の会社の倒産と違って、これだけ問題視されている会社ですから、再就職するときにかなり厳しいことにならないかと…。  皆さん、Google検索で「松藤民輔」とフルネームで入れてみてください。  どんなカテゴリーが一番最初に来ているか?  

過去の記事で、2010年の赤字は間違いないということを書き込みました(2009年9月8日付記事)が、その通りの展開が続いています。 


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