金銀投資作戦参謀本部T・U

2010年03月02日

ジパング燃ゆ12(かつて黄金の国と呼ばれた日本で)

久々のシリーズ“ジパング燃ゆ”です。

2つ目の毒饅頭(何を示すかわかりますね)を喰らってしまったジパングは、一か八かの賭けに出ました(そう見えます)。  ドーピングによって命を縮めるリスクを承知だったでしょう。  債務超過というアンコが入った毒饅頭を呑み込んでしまって3月末の決算を乗り切れるのか?  純資産の大幅な減少でキャッシュが尽きかけているのではないか?  そう考えられます。  苦しくて仕方がないでしょう。  自業自得です。

私がここで書き残しておきたいのは、前にも述べていますが、もし倒産という事態を迎えた時、その影響力は一企業の倒産に留まらない、それこそ日本国民に対し放射能(死の灰)に匹敵するような後遺症を残すだろうということです。  ここではっきりと書き残しておきます。

そうなれば、豊田商事事件も記憶に残っている日本人にとり、“金=うさんくさいもの”という決定的なダメージを残してしまうということです。  もし、そうなった場合、確実に経済史に残る事件となるでしょう。

私は商業用不動産で飯を喰ってますので、それこそ家主や仲介した会社が悪いことにならなければいいが…という懸念も持っています。  

あとどれだけ時間が残されていいるのでしょうか…この懸念が当たらないことを祈っています。
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