金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2009年10月05日

もはや信頼を失っているマスコミと警察

金とは全く関係ない話が続きますが、どうしても書かずにおれない心境なので、お付き合いください。

恐らく今回も警察は、中川昭一の死の真相を明らかにすることはないだろう(私はそう思っています) 

警察は、国民の味方ではなく、above the law (法の適用を受けない)少数の財界人、政治家、国際金融資本家等の味方であることが、もはや隠しきれなくなっている。  そして裏でヤクザ連中と繋がっていることも、もう周知の事実だ。

石井紘基の暗殺といい、高裁の裁判官が判決文で「組織的関与が疑われる」と相当踏み込んだ異例とも言える判決文を出しているのに、マスコミは全くこの報道をしないし、警察は一向に再捜査をしようとしない。  

噂やゴシップ雑誌の記事ならともかく、高裁の判決文に書かれているのに。  その重要性は比較にならないのは小学生でもわかります。

民主党の石井紘基議員を殺害した伊藤白水の刑事裁判で、東京高裁が判決文で「組織的関与が疑われる」と、背後に何らかの組織の関与があると指摘した。 「司法は勇気ある指摘をした」という方向性で古歩道は取り上げたが、「なぜこのことをマスメディアは全く取り上げないのか」とも指摘した。

『ウィキペディア(Wikipedia)古歩道ベンジャミン』より引用



中川昭一の『朦朧記者会見』だって、あのお堅い外務官僚達が、財務大臣の異変に気付かずに、そのままあの場に座らせたのだって、おかしいと思いませんか?   通常であれば、体調が悪くなったとかで会見キャンセルでしょう。  本当に気付かずにいたら、現場の職員は、上司からこっぴどく叱責されているはずです。  

外務官僚達の売国行為は、今に始まったことではありませんが(例の通訳氏からも、そのあくどさと卑劣な行動をさんざん聞いています)、大東亜戦争開戦時の大失態(天皇筋から指示されてという説もありますが…)もあり、市中ひきまわしのうえ獄門はりつけが相当だと思うくらいの、売国・失態振り。

警察といい、外務官僚といい、なんたることだ!

昨日から独りで憤激しております。

吉田松陰が草場の陰で泣いていることでしょう。  情けなくてしょうがない…。 


posted by kanji at 21:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 著者の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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