金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2009年09月16日

現物と株式

金が1033$を抜いて逝きそうです。
抜いていくことでいろんな分野で逝ってしまう人が多数でるのでしょう。

当然私もその内の一人になる可能性も十分あります。

なんだかスッキリしないんですけど…。


ところで…

過去の私の記事を読んでください。 その時々でどういう予想をしていたのかを。

多少の時期のズレや底値の数字を読み違えたことはありますが、自分では概ね満足しています。

1033$を抜いて行った後の予想もあります。 

これから先、金も米ドルも米株式もどうなることやら。  きっと後から振り返るとのん気に構えている余裕はないはずなんです。  それなのにまだ今一ピンときてません。  頭では今まで十分に考えたんですが…。

なぜ?


金が最高値を更新する直前にもかかわらず、大きく不満なのは海外金鉱株が未だに買値まで戻ってないこと(総額で)。

$(米・加)が強い時に両替してしまったので、為替で損して買値にも戻ってないことを考えると、あえて海外金鉱株に注目する意味があるのか?  確かに銅の比率は高いが、まず潰れない住友金属鉱山(住友総本家)だけでも十分じゃないか?  外車でも国産車でも目的地により安全に到着することを考えると…と最近強く感じます。

個人的にも過去一番儲かった株ですので(でも、その利益+αは例のウルトラ・ベアストックで根こそぎ吹き飛びましたが…)。

それに“禅師”さんと接していると「海外金鉱株の分析はとてもかなわん」と感じさせられることが多いですから。  上には上がいます。

これも以前にも書きましたが、もしかしたら金鉱株より金・銀現物の方がよっぱどパフォーマンス良かったよいう結果が待っているかもしれません。

未来を完璧に予想できる人は誰もいませんし(石原莞爾でも最終戦争の結末を外しました)。

だとすれば凡人にできることは、金・銀に限って言えば現物も株も両方持つこと。 

結局これしかないんですね。  


posted by kanji at 19:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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