金銀投資作戦参謀本部T・U

2009年09月15日

金1033$突破前夜

ご無沙汰してました。

あまり根を詰めて長い文章を書くとその反動がきてしまいますね。  暫くブログを更新する気になかなかなれませんでした。  

ところで金。 

表題の1033$突破というのは、このブログ書き始めてからずっとこだわってきていた数字ですが、正確には1033.9$がこれまでの最高値なのは皆さんもご存じだと思います。 ですが、このままでいいんです。 

この2008年3月に記録した史上最高値(ドル建て)を突破するときの予測される出来事。

ドルの暴落、米国債、米国株式市場、米国不動産市場の暴落が同時若しくはほぼ時を同じくして起こることでしょう。  米国を震源として起こる全世界が経験のない大地震が起きたら…日本もどうなるか容易に想像できます。


私は日本の不動産市場で飯を食っているわけですが、日本円で見た場合明らかに今米国不動産に投資するのは、愚の骨頂ですね。  もう暫くは金や銀の価格上昇の恩恵を受けましょう。

先日、サブプライムで傷ついた米国不動産を中国の投資家がツアーで買いにきているというニュースも見ましたが、時期尚早です。  

今回は全世界を巻き込んだ不動産バブルが起きてましたので(ドイツや日本は比較的小さいものでしたが)、当分の間手を出すのは控えた方がいいですね。


これも私に全く関係ないことで、余計な心配なのですが、ロバート・キヨサキ大丈夫でしょうか?  不動産投資の伝道者となって結果的に素人を煽ってしまった彼、最近、表に出てくることがめっきり少なくなったように感じてます。

私の顧客でご記憶されている方もいると思いますが、私は今回の不動産ミニバブルの最中(2005〜2007年頃)、ロバート・キヨサキが近い将来、もしかしたら殺されるんじゃないか?と話していましたでしょう?  

その時、私が特に強調していたのは、価格が絶頂を迎える早い前から、少なくても自分のセミナーや読者に対して警告しなくてはいけないと。  十分な期間をおいて警告を発し続けないと影響を受けた人々にに周知されないと。  いくら『金持ち父さん貧乏父さん』で大儲けできたとしても殺されては何も意味が無い。 だから少なくてもお金を払った人々には、余裕を持って警告を発信しなければならないと。  

お金が絡んでいなければ全くの杞憂なのですが、病気を除いて人生で地獄を見ることが多いのはその多くがお金が絡んだ時でしょう。

今回は全くとりとめのない話ですが御容赦を。

私は不動産という現場にいるが故についそんなことも考えてしまうのでした。
posted by kanji at 18:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 著者の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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