金銀投資作戦参謀本部T・U

2009年09月08日

ジパング燃ゆ 7(ジパング株完全売却の理由)

ジパングについて書く時が、一番拍手してくれる人が多いんですね。
先日、苦労して金ETFについて書いたときなんか一人だけしか拍手してくれなかったのに(拍手してくれた方ありがとうございます)。  なのでもう暫くはニーズに応えていきましょう。

ところでここ数日、ジパング株について書き続けているせいでなのか、突っかかってくる人がいます。  関係者さんでしょうか?  それに対して…

最初から読んでいただければわかると思いますが、私は恥も外聞もなく自分のこのブログで懺悔しています。  仰るとおり今年の春に、クズ株に見切りを付けてさっさと売却すればよかったのですが、今まで松藤氏の多くの著作を読んでいてこれだけ立派なことを言う人がまさか言っていることと、やっていることが全く一致してない訳がないと考えなかった。 気づかなかった。 いや、むしろ薄々気付いていたのに信じなくなかったというのが、その答えだと思います。  正直に告白しますが、不思議なことに人間は儲けようとするよりも、なんとか損を取り戻そう、なんとか買値まで戻ってくれという心理が強く働くようですね。  そのためになかなか見切りを付けられませんでした。 

…とこのように理由を自己分析してみましたが、ちょうどいい機会だと思いますので、私が完全売却したより詳しい理由を書き残したいと思います。

私はつい数ヵ月前まで、ジパングに苦言は呈しつつも、株主であり続けました。   金鉱株掲示板を以前から見ている人であれば、わかると思います。 
 
悲しいことに、今やジパングや松藤氏を応援している人はほぼ皆無になってしまいました。  金鉱株掲示板グリーンシート掲示板(ジパング)を読めば一目瞭然ですが、株主と思われる人(以前を含め)やある一定の金や金鉱株について知識のある人からの、具体的な根拠のある批判(中には中傷もありますが)に対してどれも具体的な説得力のある反証はなく、(あくまで推測ですが)本人や応援団?からは誹謗中傷で切り返すのみ。  特にKinya氏なんかは悪質でしたね。  インサイダーでなければ知りえない情報を書き込み、買いを煽るような書き込みばかり。  誰かシステムに詳しい方がいたらぜひ調べてください(Kinya氏を始めとした正体がわかるかもしれません)。 その他にも様々なハンドルネームで買いを煽っていましたが、その内容にもう完全に呆れました。  
※注 今までの掲示板の書き込み状況から、分析した推論です。 あしからず

そして決定的だったのは(完全に売却を決意したのは)、まるで今すぐにでも松藤氏が自身が持っている株式を償却するというような書き込み。  もしかして…と多少期待しましたが、その後全くその気配なし。  ここにきてやっと私も目が覚めたということです。 

皆さんも、松藤氏の著作が本屋に行けばありますから、どうか彼が著作の中で言っていることと、これまで彼がやってきたこと(会社経営を含む)を自身で検証してみてください。  そうすれば私の言っていることが十分に理解できると思います。

金が暴騰を始めていますが、金が1300$になってもジパングは相変わらず赤字のままでしょう。  1033$突破を予想するより簡単そうです。  来年の決算で証明されることでしょう。
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