金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2009年08月19日

ジパング燃ゆ 2(金価格逆相関株売却の理由)

これも過去にボツにした記事です。 手を加えて発表します。

本日、最安値を更新してしまったようです。 もはや火だるまになってますね…

このブログを最初から見てくれている方はご存じだと思いますが、私はジパング株ホルダーでもありました。 しかし、昨日のブログで全株を売却完了したことをお知らせしました。 これまでジパング株を保有し続けていることを書いてきましたが、完全に方針を転換しました。 もはや遅すぎました。 

なぜ、この1033$を試そうという時に?と思われる方がいらっしゃると思いますが、金鉱株というジャンルに一応所属しながら、金の上昇と逆相関に動いてきたこの株式を持ち続けることがもはやできなくなったからです。  この時期を逃してはならないからこその判断です。

2002年から長年保有してきたのに、ことごとく新旧株主の期待を裏切ることをしてきました。  昔から応援してきた株主の利益をどれだけ損なってきたことか!(私の身近な人でも怒りまくっている人がいます。  それでも彼は私よりずっとうまく売り抜けましたが…。  私も親族を誘ってしまったので、非常に悔いが残ります。) 

“日本で唯一の金鉱専業会社”というものに大変大きな期待をかけて応援してきましたが、もはや限界です。 この大上昇を迎える直前で、AGT等の着実に業績を上げてきている株にたとえ激減した資金でも、移した方がよっぽど安全性が高いと判断しました。  

私の尊敬する石原莞爾風に言うのであれば、サイパン島が陥落するかしないかの瀬戸際です。 ここで耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍んで、残った全精力を次の一戦につぎ込まなかったらもうじり貧です。

昔から長年、ジパングを支え続け、応援してきた株主さん達、余計なおせっかいかも知れませんが、もう一度よく考え直してみた方がいいと思います。  900$を超えても一向に営業黒字にできない経営手腕と次から次と出てくる新株発行による膨大な売り板。  80,000株を優に超える新規の売りがまた追加されるのです(別名義での買い支えを彼は行っていると思いますが)

そしてここからが重要ですが、金が1033$超えたら超えたでまた新株発行で会社の運営資金を賄うであろうこと。 その度に次々に希釈化され株価の頭を押さえつけられるでしょう。

これまでのジパングのやり方を見てきてそう考えられませんか?

※ここ数日、唯一の取り扱いのディーブレイン証券の経営不安説が掲示板で流されております。

避難口が閉ざされつつあります…。 


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。