金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2009年06月23日

Jim Sinclairのいう下限918$

IMFの金403t売却を承認する法案の、議会通過が影響しているのか? 

本日も豪快に落っこちています。 

Jim Sinclairのいう下限918$

あえて言います。 それでも最後の調整中だと(私のスタンスは変わっていません。 過去ログを見てもらえればわかると思います)。  あとは、近い将来、私のこの時点での予測が当たっているかどうかわかるでしょう。

本日918$にタッチしたことにより、Jim Sinclairのいう下限に目出度く到達しました。 ジム叔父さんの予言は当たるのか?

金貨を買いたい…。 本当に。 最後の買場になるでしょう。 会社から冬のボーナスを前借りしたいくらいです。 覚えておいてください。 本日私はこう言い切りました。

前に書いたとおり、もう鼻血も出ません。 


※話は変わりますが、22日付の高年さんのブログで、逮捕された日本人は、2人とも外務省職員だったということが書いてありました。 やっぱりね。 

恐らくCIAに刺されて、外交官特権も使えない状況だったのでしょう。 逮捕された時の対処法は考えてなかったのか?  イタリアよ! 日本人の財産を40%も取るなよ! 



posted by kanji at 00:01| Comment(5) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

追加情報

Apolloが三角保合いを上にブレークしそうでなかなかしません。 やはり、金1033$を超えるまでは上離れしないのでしょう。  “禅師”さんとの会合の中でもやはり同じような考えだったと記憶しています(あえてまどろっこしい言い方をしておきます)。  超有望株“Apollo”(勝手に我々が考えてるだけですから。 あしからず)、最後は今から10倍以上?!

Apolloはやはり9月以降、動意づくのでしょうか?

本日2度目の書き込みです(その代わり明日はお休みしようと思います)。

都心部の商業不動産の現況を少し書きましたが、都心部でこの状況ということは、都心から少し離れたエリアや地方では既に空室率や賃料が相当悪化しているはずです。  この業界で飯を喰っている人であればすぐにわかると思いますが、辺縁部(上述の2つを指します。 気を悪くしないでください)の商業不動産は、景気がどん底の状況だと、賃料をいくら下げてもテナントが決まらないという現象が出てきます。  事実、2002〜2003年頃がそうでした。  需要がまさに“消滅”するのです。

ただ、勘違いして欲しくないのですが、地方のレジ(居住用物件)はとても魅力的に思います。 私自身も、今後暫くは地方のレジも検討することが多くなるでしょう。  但し、地方物件を購入するとき(リゾート等も含む)は、究極的には“売却できない”という前提で購入できないとダメですね。  売却ができないというのは、株式投資では“紙屑”という状態でしょう。  これが不動産投資の恐ろしいところです。  “流動性がない”ということは、よっぽどの屑株でしかありえないでしょうから。

私も地方投資する時は、収益を当てにして借入を起こし…というのは、そこそこの人口規模を持つ場所であれば検討しますが、基本的には“現金”で買うつもりです(その代わり格安で)。

現在、都心部の移転需要はほとんどが“リストラ”で、面積の縮小と賃料坪単価の削減というダブルパンチ状態。  すでにREITは相当下がりましたが、私が面白いと思うのは、賃料がどん底で、REITが生まれた2003年を下回ったことです。 実に面白い。 株価に先見性があるということは良く言われることですが、不動産についても見事に当たっています。  東証REIT指数これ見てください
不動産の㊙情報は、まだまだありますが、今日はここまでにします。 

※ただ、私もプロとして飯を食っている以上、守秘義務に抵触する情報をここに書き込むことはできるはずもないことをお断りしておきます。 

東京都心部の商業不動産

金が930$台で揉んでいる。 底値を形成中か? ここまで来てはもう待つしかない。  投資とは、タイミングが全て(といっていいくらい)だとつくづく感じます。

ここで、重要な情報を書き込みます。 不動産についてですが…。

私は、オフィスビルを中心とした商業不動産を扱っている会社で働いていますが、つい最近、2002〜2003年頃に最安値だったオフィスビルの賃料が、一部の地域(中央区の端っこや台東区等)で底割れを始めました。  重ねて言いますが、これは重要な情報なのです。  確かに、渋谷等のエリアでは、まだ前回安値まで下がってませんが、私は時間の問題と見ます(※日本の株価も前回安値の7,600円を割り込んで、7,000円まで落ちました。  前回安値を割り込んだ意味を皆さんも理解できますよね?) 

そしてまだ、下げ止まる気配が見えてないことが重要です。

アメリカの商業不動産の崩壊がこれからという時に、日本の商業不動産も同じような動きを見せつつあります。  『いつも感謝している高年』さんのブログにも載ってない情報ですよ。

収益不動産を所有している方は、もう遅い感はありますが、早く行動に移した方がいいです。  もし、現段階で赤字か赤字になりそうな状態であれば、まだ買い手(にわか不動産投資家さん達)が、8%程度の利回り(都心のオフィスビル)でいますから、よくよく考えてみてください。

日々不動産を扱う商売をしている私が、前回安値の時でも自宅すら買わないで、やっと買い時が来そうだと動き出しているんですから。 
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