金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2009年05月10日

ジパングの類い稀な位置

ジパングをとても歯がゆく思う。

この天与ともいうべき、現在の恵まれた状況を全く生かし切れていない。

金や北米・南ア・オセアニア等の他の金鉱株は、トラックレースのスタート位置についている。

クラウチングスタイルで足の筋肉を膨張させ、号砲をまっているかのような状況に思えてならない。

このタイミングで暴落した金鉱山株を買収できれば…どんなにいいことか!

あの最もバブル化し易かった中国でさえ金鉱株は、紫金・招待・霊宝・澳華といくつもあるのに、日本ではせいぜい住友金属鉱山だけです。 
(最近までの全世界の株式市場を見て思ってましたが、世界中で中国が一番バブルになってましたね。 ※ベトナムは市場が小さすぎて比較になりません)

前には、住友金属鉱山がゆうゆうと走っていますが、後ろを振り返ると誰もいません。

この日本で唯一の金鉱山専門会社がもう目の前に来ている金の暴騰が始まるタイミングで上場できれば、どんなに株主還元になったかっ! 

…共栄冷機、Z瓦斯とか内装工事屋さんとかずいぶん無駄なお金を使ってきました。

もちろん、結果論での批判ですが、それにしたって素人目(プロとは結果を残せるものをそう呼びます)にもずいぶんと、へたくそだと思わせるようなものばかりです。

結果、すっかり昔からの株主から信用を失って、資金調達できない。 証券各市場から、裏口上場ばかり狙っている危ない会社と認識されてしまって上位市場にいけない。 

デビューできない。

奇策ではない具体的な良い策はないもんでしょうか?  ここまで自分から追い込まれることをしてしまっては、私もなかなか思いつきません。 いい案があったら、私も提案していきたいと思います。


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