金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2009年05月20日

金の近未来予測

私が良く参考にしているチャートは

金相場の鏡
http://fuhito.bizland.com/gold.html
Kitco
http://www.kitco.com/charts/livegold.html

ですが、皆さんも同じではないでしょうか?

いろんなところで、噂になっている(裏付ける証拠も結構目にします)、アメリカ政府と推測される金の価格操作が本当にあるのならば、「テクニカル分析ってそもそも当たるの?」 という素朴な疑問が頭をもたげます。

私が、価格を操作する側(向こう側の人間だとして)、テクニカル分析で金が上がるサインを示すたびに暴落させることができれば、恐らく一番効果がある操作だろうと考えると思います。

「なぁ〜んだ。 やっぱり金って上がらないんだ」 と。
「BILL MURPHYや、有名なチャーチストの言うことはサッパリ当たってないじゃん!」 と。

でも、いくらアメリカ政府でも長期に渡る価格操作なんて絶対にできません。

ですから、私はあまりチャート分析はしないことにしてるんです。 金では名前の通っている、高橋氏、松藤氏、それに有名ブロガーの投資小僧さん等の方々も、結構外してませんか?

かくいう私も、過去にApollo予測をして大外ししました。

理にかなっている分析程、外れているような気がしてます。

でも、月足で見るチャートやファンダメンタルに基づく分析は、経験上からもいい結果をもたらしてくれました。

もう暫く時間がかかったとしても、私は金暴騰を確信していることは全く変わってません。

※既に底を打ったとすれば、過去の私の短期的な金予測は当たっていることになるということも、つけ加えさせてください。


posted by kanji at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

業界の面白話

これを書き続けて思いました。

「あまり金鉱株のことを書いてないなぁ…」と。

私が、「そろそろ書くことがなくなってきたな…」と思いだしたら、少しづつ書いていきたいと思いますので読み物としてまだ暫くお楽しみください。


今日は、都内の総資産1000億(推定)のビルオーナーの話

このお方、田舎から東京に出てこられて、最初は繊維衣料関係(かなーりぼかします。 わかる人にはわかってしますので)で儲けて、一代でこれだけの資産を築いた、相当なお人です。

当然、もの凄いワンマンで、自分以外、一切他人を信用しない人です。

おかげで、バブル崩壊で1000億以上の借金を抱えたものの(レバレッジを掛けてたそうです)、不死鳥のように蘇り、今ではビルの謄本を上げても乙区欄に一切記述はありません(わかります? つまり、ビルを担保に借金をしてないということ。 キャッシュで100億単位で持ってると思われます)。

御歳築60年オーバーなのにまだまだ現役のエネルギッシュなこのお人。
この方について話し始めれば、何十話もかけてしまいますが、例え匿名でも少々可哀想なので、ひとつだけ。

月間のキャッシュフローは、自ら営業しているお店を含めて、優に十数億(推定)。 これが無借金で回ってるんですから、第三者が聞けば、ホントかよ?という話でしょう?

私が、金から一番いいタイミングで飛び移るチャンスを窺っているのも、不動産という金融資産の有利な面を、働きながらつくづく実感しているが故にです(でも、ここ2〜3年は金銀等の実物資産だという結論に至っていますが)。

その彼ですが、筋金入りの「ドケチ」なのです。

自分の愛人さえ、自ら経営している店の店長をやらせて、お手当てとして支払うお金も、「給料」としてしっかり節税(脱税?)しています。 

でも、こんな店で働いている社員達はたまったもんではありません。  社長のコレなわけですから、専務も部長も何も言えない訳です。
 
気付かれていないと本人は思っているようですが、社員達は皆周知のことらしいんですね。 


ある日の出来事(Pillow Talk)

愛人 「ねぇねぇ社長〜、今日、Apolloホルダーさんに今度食事でもどう?なんて誘われちゃったー」
社長 「あいつ、売上悪いくせに、そっち方面の営業だけはしっかりやって…」 
愛人 「Apolloホルダーさん、私達のこと知らないだよね〜。 社長、行っていい?」
社長 「とんでもねぇ野郎だ。 よし、今度のボーナスは、低くしてやる!」


こんなことに近いことがあったとかなかったとか…

くだんの社長さん、節税と自分の欲望(なんかイヤな言い方ですねコレ)を満たして一石二鳥のつもりでしょうが、とんでもないお馬鹿さんです。

こんな社長の姿を見ている社員達が、仕事に対して真面目に向き合うわけありません。

「やってらんないよな〜」

というのが、社員達の本音でしょう。

月に50万だか100万だかわかりませんが、これくらいの金額なら、社員のちょっとの努力ですぐに売上を増やすことができるでしょう。 

目先得したつもりでも、実はものすごい機会損失をしているという、例え話(どうぞそういうことに…)でした。

不動産業界らしいでしょ?

将来ご自分で事業を興そうとしている、若しくは既に事業で成功している方々、どうぞお気をつけくださいまし。 

不動産業界は情報産業なのでございます(ホントですよ)。

2009年05月19日

なにコレ!

GOLD
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なにコレ! 全く…こんな売り方ないでしょう? 毎度、毎度よくやりますね。 ホント。
posted by kanji at 00:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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